マツエクでかぶれない為にはどうしたらいいの?方法をご紹介

かぶれないマツエク ブログ

マツエクは、かぶれるというお話を耳にする事は、少なくありません。確かにマツエクをした後に、かぶれたという事例もありますが、かぶれないように対処する事も実は可能です。そのためには、何をしたら良いのか​​。今回は具体的な例を交えて紹介していきます。

 

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マツエクでかぶれる理由とは?

かぶれが起こる、一番多いとされている原因は、施術に使用されるマツエクグルーの影響が大きいとされています。グルーには、硬化するにあたって発生するホルムアルデヒドという成分が存在します。それが刺激となって、かぶれを引き起こす原因となっている事が多いです。

 

マツエクでかぶれてしまった時の症状

マツエクで、お肌自体にグルーが付着してしまうと「かぶれ」を引き起こす危険性があります。その場合、赤みや腫れなどの形で症状が見られます。直接、お肌自体にグルーが付着しなくても、目がしみる、ひどい場合は痛みが生じる、くしゃみ、鼻水等の症状が出ることも。施術直後は、施術前にはなかった、エクステがついている状態ですので、いくら軽量と言えど違和感はあるでしょう。しかしそれが痛みである場合、アイリストに伝え、眼科等の医療機関にかかるかどうかの相談をして下さい。目元はデリケートです。皮膚も薄く、あまり負荷に耐えられる場所ではありませんし、そこから発展して、目の疾患に繋がる事もないとは言い切れません。無理は絶対しないようにしましょう。

 

マツエクでかぶれない為の対処法4つ

マツエクでかぶれる理由を上記で説明しましたが、かぶれない為には、どのようにすれば良いのでしょうか。具体的な対処法を4つ紹介します。

 

コーティング剤で、かぶれを防ぐ

マツエクのコーティング剤といえば「エクステの接着面と自まつげの接触面を保護し、取れにくくなるようにする」というイメージが強いですが、アレルギーや、かぶれ等の症状が、出ないようにする事にも実は効果的です。お伝えした通り、マツエクグルーが硬化する際に、ホルムアルデヒドが発生する事で、目に悪影響を及ぼします。硬化する際に、ホルムアルデヒドが発生しないようにする事は、現段階では難しいです。

 

話題の、LEDを使用しての施術でも、ホルムアルデヒドの発生は、完全に抑える事は出来ません。その代わりに、コーティング剤を接着面に塗る事で、グルーを包み込み、剥き出しの状況から変える事が出来ます。また、水とグルーの相性も悪いのですが、コーティングする事で、水濡れを予防する事も期待できます。

 

換気を徹底して、かぶれを防ぐ

グルーから、ホルムアルデヒドが揮発してしまう事は止められません。その為に、お店側が出来る事としては「換気」が挙げられます。窓を開ける事は、手軽に取り組む事が可能です。更なる安全性の確保として空気清浄機等を導入して、よりクリーンな空気を保つ事も良い対策となります。アイリストも、日々ホルムアルデヒドと触れ合う環境下にいる為、微量と言いつつ、いつアレルギーや、かぶれが発症するかわかりません。昨今ではマスクやメガネ等を導入して、安全性の高い環境での勤務形態が増えてきています。換気をして、かぶれを防ぎましょう。

 

サロン選びも慎重にすることで、かぶれを防ぐ

初めてのマツエクの場合、より慎重にサロンを選びましょう。マツエクも、人の手がするものですので、必ず個人差があります。金額面も気になる所ではありますが、口コミ評価の高いサロンを選んだ方が、今後、他のサロンを訪れた際に、評価もしやすくなります。また、評価が高いという事は、技術や接客面にも問題がないという事です。重要な、カウンセリングの時点で、どこまで寄り添ってくれるか。初めてなら、わからない事の方が多いはず。また、かぶれや、アレルギーというものは、一度なってしまうと簡単に治せないものです。起こる前に予防するという観点から、信頼のおけるサロンを、時間をかけてもいいので選んでいきましょう。

 

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パッチテストを受けて、かぶれを防ぐ

少しでも、心配がある方は、気軽にパッチテストを申し出ましょう。その場合、多くのサロンが当日に、そのまま施術する事は難しいですが、パッチテストをせずに目元が腫れてしまう事を考えたら、その手間を惜しまない方が、より目元には優しいです。起こってしまってからの対処となると、腫れを引かす為の薬や期間、そして腫れた目元で過ごさなくてはならないという、ストレスも大きい事でしょう。中には「今まで何度もマツエクをしてきたから、少し体調が悪いけど大丈夫だろう」という方が、かぶれや、アレルギーを発症するケースもあります。特に女性は、ホルモンバランスの変動等が如実に体に出ますので、自身で小さいと感じた不調も大切に把握しておきましょう。

 

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かぶれ以外でも注意しておきたいポイント

マツエクで、かぶれないようにする為の対処法を紹介しましたが、それ以外にも、マツエクの施術を受ける場合に注意しておきたいポイントを紹介します。

 

カウンセリングでは体調も伝える

カウンセリングと言うと、デザインを決めるというイメージがある方も多いのではないでしょうか。女性は、ホルモンバランスの影響を受けやすい為、前回のタイミングでは、何の問題もなかったのが、突然アレルギー反応が起こる可能性もあります。また、目元はとてもデリケートな場所です。些細な生活習慣等で、腫れ物が出来たり、荒れてしまう事も、十分にあり得る箇所です。その為、カウンセリングの時間に、少しでも体に違和感があれば伝えましょう。

 

不調だからと言って、その日の施術を断る、という流れに必ずしもなるというわけではありません。アイリストもお客様の体調を把握していた方が、施術時間や体勢等の相談にも乗れるので、出来れば、伝えておくのが良いでしょう。

 

最低でも施術後5時間は濡らさない

マツエクは、瞬間で自まつげとエクステを接着しますが、その間に涙など、水分が混じる事によって、硬化部分が白くなる事があります。それを白化現象と呼びます。一度白化してしまうと、元には戻りません。完全にグルーが硬化するには、24時間程度必要ですが、入浴や洗顔が24時間出来ないのは現実的に難しいです。最低でも施術より5時間は濡らさないようにしましょう。

 

アレルギーが起こったらどうする?

アレルギーが起こったらどうすれば良いのでしょうか?アレルギーが起きたからと言って、マツエクが二度とつけられないわけではありません。ただ、荒れてからすぐの施術は、受けない方が安全です。まだ弱っている段階で施術をしてしまうと、本来であれば、何も起こらない成分に、アレルギー反応を起こしてしまう可能性があります。グルーに不安がある場合、店側に使っているグルーを聞き、判断材料にする事も重要です。パッチテストを受けられるサロンがほとんどですので、不安のある方は、事前にパッチテストを受けておくのが良いでしょう。

 

マツエクでかぶれない為にはどうしたらいいの?方法をご紹介【まとめ】

「綺麗になりたい!」という思いから行ったのに、かぶれてしまっては、とても悲しい気持ちになりますよね。かぶれてしまった時の症状としては、目がしみる、痛みが生じる、くしゃみ、鼻水等が挙げられます。お肌に直接グルーが付着すると、腫れてしまう事もあります。そうならない為に、コーティング剤を使用したり、換気がきちんとされているか確認したり、信頼のおけるサロンを探したり、パッチテストを受ける等の対処法があります。マツエクのかぶれの原因の多くは、使用されているグルーによる所が大きいので、エチルではなく、ブチルのグルーに変更してみたりして、対応してみるのも一つの方法です。サロンの下調べは、情報量が多く、悩んでしまうかもしれませんが、疑問点は、気軽に電話でも良いので、問い合わせてみましょう。施術当日は、自身の体調にも無理がないようにして下さい。アイリストと十分に相談した上で、かぶれを気にせずに、マツエクを楽しめると良いですね。

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