フラットラッシュとは?持続性&つけ心地が抜群なマツエク!

フラットラッシュマツエク ブログ


フラットラッシュは、軽いつけ心地や、持続性の高さから話題となり、人気が急上昇しています。「具体的にどういいの?」「デメリットは無いの?」など気になっている方も多いのでは無いでしょうか。この記事では、話題のフラットラッシュの特徴や注意点を紹介します。

 

マツエクの種類は3つ!

マツエクは、大きく分けて、シングルラッシュ、ボリュームラッシュ、フラットラッシュの3種類です。これらは、エクステの形状によって分けられています。マツエクの最もスタンダードな、シングルラッシュは、自まつげ1本に対し、1本のマツエクを装着する方法です。マツエクの古くからあるスタイルで、比較的低価格で楽しめます。また、マツエクのデザインの自由度が高く、本数や太さによって、極ナチュラルから、ドーリーで華やかな仕上がりまで、細かく調節しやすいです。

 

ボリュームラッシュは、自まつげ1本に対して、2〜4本程のエクステを、扇状に広げて装着します。1本1本が細いので、繊細で、柔らかな印象を与えられるのがメリットです。まつげが少なくても、密着度のある仕上がりになるのも人気の理由。

 

フラットラッシュは、最も新しいタイプのエクステです。個性的な形をしていて、今までにはない仕上がりと、つけ心地となっています。このように、マツエクは3種類あり、それぞれの特色を知ることで、最適な選択が出来るようになります。

 

フラットラッシュの特徴

その名の通り、平たい(flat)形状をしているのが特徴です。根元から毛先まで、円形を押し潰したような形をしており、断面は楕円形になります。自まつげ1本につき、1本装着するのが基本です。マツエク商材メーカーによって、中央がくぼんでいるもの、毛先が2股に枝分かれしているもの、くぼみや枝分かれがないもの等、数種類あります。カラーの展開をしている、まつげエクステ商材メーカーもあり、中でもブラウンは肌なじみが良く人気です。それぞれのタイプで、長さや太さ、厚み等のバリエーションがあるので、希望のマツエクの仕上がりに合わせて、選択するようにしましょう。

 

平たいフラットラッシュは、その横幅によっても、仕上がりに差が出ます。幅広タイプは、少ない本数でも自然に濃く見える為、マツエクで、目をぱっちり見せたい方におすすめです。

 

フラットラッシュのメリット

人気を博しているのは、他の種類にはない利点があるからです。いくつか例を見ていきましょう。

 

フラットラッシュは、自まつげへの負担が少ない

フラットラッシュは、自まつげへの負担が少ないのが大きなメリットです。横幅は、従来の丸型のものと同等ですが、厚みは薄くなります。体積も1/3程度の為、非常に軽く、負担が大幅に軽減されるのです。「従来のマツエクよりも、ソフトなつけ心地のものを探している」という方にも向いてます。また、リフトアップ効果が、続きやすいというのも嬉しいポイントです。ソフトでリフトアップ効果が続くため、逆まつげの方や、まつげが細い方にも、おすすめです。

 

マツエクを繰り返しつけていると、ダメージが蓄積され、毛周期が乱れたり、コシやハリが無くなったりしてしまいます。負担が少ないのは、長くマツエクを楽しみたい方には、嬉しいポイントですね。

 

フラットラッシュは、持続性が高い

従来のマツエクと比べて、1週間程、持続期間が長くなると言われています。その理由は、自まつげとエクステが、触れ合う面積が広いからです。特に、中央部分にポケットのような「くぼみ」があるタイプは、そこに自まつげがフィットし、安定しやすくなります。衝撃に強く、洗顔時や、衣類を着脱した時の引っかかり等の、物理的なダメージにも、影響を受けにくいです。また上記でも紹介した通り、フラットラッシュは、とても軽量になります。エクステ自体の重さで、毛の流れが乱れたり、抜け落ちたりするリスクが少なく、綺麗な状態を長期間保てるのです。

 

根元が浮いてきたり、毛の流れが乱れたりした時は、リペアのタイミング。フラットラッシュは、従来よりも、1週間程度長持ちしますが、散らかったり、不自然になるまで、つけっぱなしにするのは注意しましょう。せっかくマツエクをつけていても、逆にだらしなく見えてしまいます。持続期間は、あくまで目安として、最適なタイミングでお直ししましょう。

 

フラットラッシュのデメリット

理想と現実のギャップが少ないように、挑戦する前によく確認しましょう。

 

フラットラッシュは、シングルラッシュより高い

シングルラッシュよりも、施術料金を増額して設定しているサロンが多いです。価格が劇的に変わるわけではありませんが、シングルラッシュ120本の相場は、5,000円〜6,000円に対して、フラットラッシュは、6,000円〜7,000円程が目安。これは、アイリストが装着に慣れるまでは、回転率が悪くなる事や、フラットラッシュ用の、エクステの種類が少なく、原価を下げにくい事等が原因だと考えられます。現在では、基本的に、シングルラッシュよりも、料金が高くなる事が多いです。しかし、持ちがよく、サロンに通う頻度が下がるので、結果的にランニングコストが安くなるでしょう。

 

フラットラッシュの施術が出来る、まつげサロンが少ない

マツエク業界に浸透してきてはいるものの、まだ導入しているサロンが少ないのが実情です。今までのエクステとは、掴み方や、最適なグルーの量が違う為、アイリストがコツを習得するまでに、時間がかかるからです。もし導入していたとしても、カールの種類や長さ、カラー等、バリエーションが乏しい場合もあります。理想とする目元に仕上げられるのかを、しっかりとカウンセリング時に相談しましょう。行きつけのサロンでは、まだ導入していないという方が多いかもしれません。しかし、人気は右肩上がりなので、これから施術可能なサロンは増えるでしょう。

 

フラットラッシュの注意点

初めて挑戦しようと思っている方は、実際に装着する前に、以下の注意点を確認して下さい。

 

フラットラッシュの際は、カウンセリングを入念に

シングルラッシュや、ボリュームラッシュと同じ本数をつけたとしても、仕上がりが大きく異なります。理想の目元と、実際の仕上がりのギャップが生まれないように、カウンセリングは、納得いくまで行いましょう。頭の中のイメージを、口で説明するのは難しいので、理想に近い目元の写真をアイリストに提示する方法がベストです。

 

お直し制度を導入しているサロンも多いですが、施術者側のスキル不足で、数日で取れた、装着場所が悪く、まぶたが、チクチクする等の、明らかな過失が無いと、対応してもらえない事がほとんどです。つまり、「想像と違った」という理由だと、お直しの対象外になる事も。エクステに、くぼみはあるのか、枝分かれするのか、形状の違いでも、仕上がりが変わる為、カウンセリング時に、アイリストとしっかり相談して下さいね。

 

まつげエクステ後には、当日はなるべく水に濡らさない

持ちを良くする為には、最低でも5時間、出来れば24時間は、水に濡らさない事が大切です。内部まで完全に乾くまでに濡らしてしまうと、グルーがゆるみ、早く取れる原因になってしまいます。グルーは、速乾性が高いですが、それでも数時間は、不安定な状態です。

 

表面が固まるまでは5時間、内部まで完全に定着するまでに、24時間程度かかると言われています。この間は、洗顔や入浴は、出来るだけ避けましょう。もし水分がついてしまった場合は、すぐにタオル等で優しく水分を拭き取り、ドライヤーの冷風を微風で当てて乾かします。施術後5時間は、洗顔をしなくてもいいように、当日は、ノーメイクでサロンに行くのがおすすめです。

 

フラットラッシュとは?持続性&つけ心地が抜群なマツエク!【まとめ】

フラットラッシュは、円形を少し潰したような、平たい形状をしているのが特徴です。中央にくぼみがあるものや、毛先が枝分かれしてるもの等、いくつかの種類があります。接着面が広く取れる事や、軽量な事から、従来よりも、1週間程度長持ちするのが、嬉しいポイントです。また、自まつげにかかる負担が少なく、長期的にマツエクをしたい方にも、向いています。しかし、やや施術料金が高くなる事や、導入しているサロンが少ない事がデメリットです。また、シングルラッシュや、ボリュームラッシュとは、仕上がりが変わってきます。理想と現実のギャップが広がらないように、しっかりとカウンセリングを行い、意見のすり合わせをしましょう。フラットラッシュの特徴を知り、挑戦するか、検討をしてみるのも良いでしょう。