オイルはOK?マツエク中のクレンジング選びとオフのコツ!

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「マツエク中のオイルクレンジングは避けるべき」という話を聞いたことがある方が多いのではないでしょうか。確かにグルーは油分と相性が良くないのは有名な話ですが、使用するクレンジング剤やグルーによっては、使用okなこともあります。そこでこの記事では、クレンジングの選び方やメイクオフのコツなどを紹介します。

 

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マツエク中のオイルクレンジングは避けるのがベター

結論からお伝えすると、マツエク中のオイルクレンジングは避けるのが無難です。ただよく聞く「オイルクレンジングの主成分である油分がグルーを溶かす」というのはやや語弊があります。グルーはかなり強力な接着剤のため、簡単に溶けたりすることはありません。しかし、クレンジングが落としきれず、まつげや皮膚に長時間付着したままになると、当然劣化しやすくなります。また、グルーの種類によっては、オイルクレンジングが使えないこともあります。その際はカウンセリング時に伝えられるはずなので、他の種類を使用しましょう。

 

オイルクレンジングを正しく使えば、マツエクに多大な影響を与えるとは言い切れません。しかし、使用しているグルーによっては使えなかったり、油分が目元に残り劣化したりするので、できれば避けるのがベターです。

 

クレンジングの種類と特徴

一般的によく使用されているクレンジング剤を4種類紹介します。特徴を知ることで、自分にマッチした種類を見つけられます。

 

オイルクレンジング

もっとも洗浄力が強いです。油分と界面活性剤の配合量が多く、メイクや皮脂を簡単にオフできます。皮脂がよく落ちる分、肌が乾燥しやすいのがデメリット。乾燥肌の方は、メイクオフの後にしっかりと保湿しましょう。この種類は、ダブル洗顔が必要な物が多いです。マツエクを触る回数が増えると取れやすくなるので、接着部分に負担をかけないことが大切。下記の章でオフのコツを詳しく解説しているので、そちらも参考にして下さい。オイルクレンジングは洗浄力が高く、もっとも一般的な種類になります。しっかりメイクの方やウォータープルーフの化粧品を愛用している方にもおすすめです。

 

リキッドクレンジング

サラッとしたテクスチャーで、洗浄力が強いのが特徴。リキッドクレンジングは界面活性剤が多く配合されているため、濃いメイクもスルッと落としやすいのです。さっぱりとした洗い上がりで、脂性肌や混合肌の方も気持ちよくオフできます。マツエク中は、オイルフリーの物を選ぶといいでしょう。濡れた手でも使える物が多く、入浴しながらゆっくりとメイクを落としたい方にも向いています。ただ洗浄力が強い分、乾燥肌の方や敏感肌の方は注意が必要です。成分をしっかりと馴染ませてから優しくオフしたら、保湿を入念に行って下さい。リキッドクレンジングはオイルフリーの製品が多く洗浄力も高いため、マツエク中でも使い勝手が良いと言えます。

 

ジェルクレンジング

トロッとしていて、肌に優しいのが嬉しいポイントです。硬めのテクスチャーのため、肌と手の間に厚みのある膜ができ摩擦を抑えられます。ジェルクレンジングには、水性と油性タイプがあります。水性タイプはオイルフリーで、オイルクレンジングNGのグルーでも使用できます。油性タイプはメイク馴染みや伸びがよく、素早くメイクオフできるのが魅力です。しかし、オイルクレンジングと比べると洗浄力は高くないため、ナチュラルメイクの方や敏感肌の方向け。肌に優しい種類を探している方は、ジェルクレンジングを試してみて下さい。

 

クレンジングシート

まつげに負担をかけやすいため、マツエク中のクレンジングシートは控えるのがベター。シートで物理的にメイクをこすり取るので、その刺激でマツエクが取れる可能性が高いです。しかし、お風呂場に行かなくてもメイクが落とせることや、まつげの根元など細かい部分を集中的にオフができるのは魅力。シートを目元に数秒当てて、しっかり馴染ませてから優しく拭き取るのがポイントです。また、落としたメイクが付いたままのシートを使うとグルーが劣化する元になります。目元のメイクを落とす時は、綺麗な物に取り替えて下さい。マツエク中のクレンジングシートは、避けた方が無難です。どうしても使いたい時は、擦らないように注意しましょう。

 

マツエク中のオイルクレンジングの選び方

グルーとオイルの相性がいいとは言えないものの、洗浄力の高いオイルクレンジングを使いたいと思う方も多いでしょう。その際は、以下のポイントを押さえて選んで下さい。

 

マツエクOKの表示があるものを選ぶ

「マツエクOK」と表記されているか確認しましょう。そういった製品は、グルーに与える影響が少ないオイルを使用していることが多いです。その中から、自分のライフスタイルに合った物を選びます。例えば、湯船に浸かりながらゆっくりメイクオフしたい方は濡れた手でも使用できる物を、まつげの傷みが気になる方は美容液配合の物や保湿力が高いタイプがいいでしょう。 その他にも、角質の汚れまで落とせるというキャッチコピーの物もあります。くすみが気になる方は使ってみるといいでしょう。マツエクを長持ちさせるためにも、グルーに影響が少ないマツエクOKのオイルクレンジングを選んで下さいね。

 

ダブル洗顔不要なものを選ぶ

クレンジングの後に洗顔が不要な物は、マツエクの持続性が良くなることが考えられます。洗顔の工程をスキップできれば、まつげを触る回数が減り、摩擦によって取れるのを防ぐことができるのです。マツエクへの負担が少ないことだけで無く、時短になることや洗顔料の分コストカットできるのも魅力です。意外とメイクオフの後に洗顔で汗や角質を洗う工程は時間がかかるので、忙しい方や仕事で疲れて帰った時は助かるはず。肌に触れる回数が減るので、敏感肌の方にもぴったりです。マツエクをつけている時は、ダブル洗顔不要な製品を探してみましょう。

 

マツエク中のクレンジングのコツ

クレンジング剤を少し多めに使うことと、成分をしっかり馴染ませてからオフすることが大切です。上記でも何度か記載しましたが、マツエクが取れる大きな原因は摩擦による刺激だからです。まずクレンジング剤を、500円玉ほどの量を手のひらに出します。少なすぎると滑りが悪く摩擦が起きてしまうため、顔と手の間にクレンジングの膜を作るのがポイントです。顔全体にサッとつけたら、指の腹で上まぶたの内側から外側に向かって、優しく撫でてアイシャドウやアイライナーを落としましょう。接着部分にできるだけ触らないようにすることも大切ですが、まつげの根元にメイク残りがあると、グルーが劣化する原因になります。仕上げに、根元から毛先に向かって優しく撫でるようにしてメイクをしっかりオフすることが重要です。目の際など細かい所へのメイク残りが気になる場合は、綿棒にクレンジング剤を馴染ませて拭き取ります。たっぷりのクレンジング剤をメイクに馴染ませて落とせば、持ちが格段に良くなるはずですよ。

 

マツエクでオイルクレンジングokなグルー

オイルクレンジングを正しく選んでオフのコツを覚えればグルーに大きなダメージを与えることはありません。それでも心配が残る方は、オイルクレンジングOKのグルーを使うのは一つの方法です。以下でご紹介しているマツエクグルーは全てオイルクレンジングが使用できます。

 

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オルロのグルーは成分の配合を工夫することにより、オイルクレンジングを使ってもマツエクが劣化しにくくなっています。ただし、オイルクレンジングを使うのは完全硬化後からにして下さい。一見数秒で硬化したように見えますが、中心部まで完全に硬化するには約24時間必要です。それ以前に水や油分に触れるとグルーがゆるむ原因になるので、必ずお客様へのご案内が必要です。オイルクレンジングOKのグルーなら、すっきりとメイクを落としたいお客様の満足度が上がるはず!この機会にオルロのグルーの導入を検討してみて下さい。

 

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オイルはOK?マツエク中のクレンジング選びとオフのコツ!【まとめ】

グルーは油分との相性が悪いため、クレンジングはオイルフリーの製品を選ぶのがベターです。どうしてもオイルタイプを使いたい場合は、マツエクOKの表示がある物やダブル洗顔不要の物を選ぶと劣化を抑えることができます。クレンジング剤は気持ち多めに馴染ませ、摩擦を最小限にすることも大切なポイントです。また、オルロのグルーは、成分の配合を工夫することでオイルクレンジングを使用しても持続性が落ちにくくなっています。濃いメイクの方やウォータープルーフの化粧品を使っている方は、洗浄力の高いオイルクレンジングを好む方が多いです。お客様のニーズに応えるためにも、ぜひオルロのグルーの導入を検討してみて下さいね。

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