まつげエクステとは?今さら聞けない基本のキを優しく解説!

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まつげエクステにチャレンジしたいけど「実際どうやってつけるの?」「本当にいいの?」と悩んでいませんか?かなりメジャーな美容法なだけに、いまさら誰かに聞くのも恥ずかしい。そんな方のために、まつげエクステの基本のキ『施術の流れやメリット、価格など』を紹介します。目元やまつげにコンプレックスがある方も、ぜひ最後まで読んでくださいね。

 

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まつげエクステとは?

まつげエクステとは、1本の自分のまつげに、人工のまつげ(エクステ1本)をつける施術のことです。美容大国である韓国で発祥し、2000年頃から日本に広がったといわれています。カールや本数、太さ、カラー、素材など、バリエーションが豊富で、理想の目元に合わせて最適なものをチョイスしていきます。

 

まつげ1本1本につけるため、自まつげとエクステ(人工まつげ)の境界線が分かりにくく、ナチュラルな仕上がりになることも人気の理由です。まつげが短い方や量が少ない方も簡単にボリュームアップできます。

 

まつげエクステの施術の流れ

リクライニングソファーなどで仰向けになり施術を受けます。ここでは、上まつげ用エクステをつける時の一般的な施術の流れを紹介します。

 

1.カウンセリング

まずは、アイリストと対面で話したりカウンセリングシートに記入をして、希望のデザインをヒアリングしてもらいます。施術後の修正はNGというサロンもあるので、しっかりと意見をすり合わせ妥協点も納得してから施術に入ることが大切です。アレルギーや不安がある場合はパッチテストを行うこともあります。

 

サロンによって使うグルー(接着剤)が違うため、初めて来店するサロンではできるだけパッチテストを受けるようにしましょう。カウンセリングを丁寧に行ってくれるかどうかが、いいサロンを見分ける大きなポイントになります。

 

2.テーピングとクレンジング

グルーが下まつげに付着したり、ツイーザー(ピンセット)で皮膚を傷つけたりしないように、下まぶたに医療用のテープを貼ります。その後、まつげに残ったメイクや汚れをクレンジングで取り除きます。

 

3.装着

カウンセリング結果を元に、グルーをつけたエクステをまつげに装着します。装着時間は、100本で1時間ほどが目安です。自まつげの状態が良いと装着しやすくなるので、「できるだけ早く装着して欲しい」という方は、専用の美容液を使いまつげのケアを日頃からしっかりしておきましょう。

 

4.乾燥

エアーコンプレッサーやサーキュレーターで送風しグルーを乾燥させます。グルーは固まる時に有害な化合物が発生し健康被害を引き起こすことがあるため、顔周りの空気を滞留させないことが大切です。

 

5.仕上がりの確認

保護用のテープを取り、アイリストと一緒に鏡を見ながら仕上がりを確認します。不満な点がある時は、この時に相談しましょう。グルーが完全に固まると修正がしづらくなるので、少しでも早くお直ししてもらうことが大切です。

 

まつげエクステのメリット

まつげエクステをつけると、嬉しい効果がたくさんあります。その代表例を3つ紹介します。

 

目元が華やかになる

まつげの長さやボリュームをプラスするため華やかな目元になります。マスカラを重ねて塗ったり、アイラインを太くしたりして目元を強調するよりも、ナチュラルな仕上がりになるのが大きな魅力です。ノーメイクでもメリハリのある目元になり、すっぴんにも自信がもてるようになります。

 

デザインの幅が広い

まつげエクステは、カール、太さ、長さなどバリエーションが豊富です。一人一人の目の形やまつげに合わせてエクステをうまく組み合わせることで、自由自在に理想の目元を演出できます。

 

メイクが楽になる

マスカラやビューラーをする必要がなく、アイメイクがとても楽になります。1日中カールが持続されますし、涙や汗でマスカラが滲んでパンダ目になることもないので、メイク直しも不要です。長時間のデートやジムなどでも、メイク崩れを気にすることなく、思いっきり満喫できます。

 

まつげエクステのデメリット

メリットがある一方で、デメリットもあります。

 

費用がかかる

一般的に本数が多くなるほど価格が上がります。サロンによって費用の差は大きいですが、ナチュラルな80本なら3,000〜4,000円、ボリューム感がある140本なら5,000〜10,000円程度です。3〜4週間で取れるので、継続してつけるなら毎月7,000円程度の費用がかかるでしょう。新規客限定のクーポンなどをうまく使って、費用を抑えられるといいですね。

 

正しいケアが必要

きれいに長持ちさせるためには、まつげエクステに対応しているクレンジングを使う、うつ伏せで寝ない、シャワーを直接当てない、などいろいろな制限があります。カウンセリング時にそれらの説明があるので、きちんと守りましょう。

 

トラブルが起こることも

施術中にグルーが目に入ったり、まつげエクステが眼球に当たったりして、目が充血することがあります。また、アレルギーを起こしてまぶたがかぶれてしまうことも。前者はアイリストの技術が未熟なため起こるので、信頼できるサロンを選ぶことが大切です。もし異常が現れた時は、すぐにオフして病院にいきましょう。

 

まつげエクステのオフの仕方

2〜3週間すると、徐々に抜けてきたり毛の流れがばらついてきたりします。その際に、一度全てのまつげエクステを取り外すことをオフ(またはリムーブ)といいます。部分的に修正したり付け足したりする「リペア」は、オフするよりも価格が抑えられます。しかしリペアを繰り返すと、古いグルーやメイク汚れが残ってしまい衛生的に良くないので、定期的にオフして再度装着することをおすすめします。

 

オフするためには、グルーを溶かす専用のリムーバーが必要なため、サロンで施術するのが基本です。費用は1,000〜2,000円程度、施術時間は15〜30分程度が目安になります。

 

まつげエクステはセルフでできる?

結論からお伝えすると、セルフまつエクは避けた方が無難です。インターネットでは、セルフまつげエクステのキットが多数販売されています。サロンに行くより安く、通う手間もないことから、あなたも気になっているのではないでしょうか。メイクに慣れている方なら簡単にできると思うかもしれませんが、実際には失敗の声が多いです。ここからはセルフが失敗する理由に関してお話しします。

 

納得の仕上がりにならない

まつげエクステの施術はとても細かい作業です。しかも鏡は反転するので、狙った場所に狙った角度で接着することは至難の業です。セルフだと客観的に見られないので、不自然な仕上がりになってしまうことが多くあります。

 

目を傷つける恐れがある

エクステをつかむツイーザーの先は細く尖っています。セルフだと誤って目をついたり、グルーが目に入ったりして、眼球を傷つけてしまうことがあります。また通常は、まつげの根本から0.5〜1mmほど離して接着しますが、この位置を守れずエクステが目や皮膚に当たって炎症を起こすリスクもあります。

 

まつげエクステとは?今さら聞けない基本のキを優しく解説【まとめ】

まつげエクステをつけることで、コンプレックスを解消し理想の目元を作ることができます。デザインの幅が広く、マスカラやつけまつげを使うよりもナチュラルに仕上がることも大きな魅力です。施術自体は1時間程度で終わるので、ちょっとした隙間時間につけることができ、大きな負担にはならないのではないでしょうか。しかし、費用がかかることや、目の充血やかぶれなどのトラブルが起きることがあるデメリットもあります。コスパやアイリストの技術力はサロンによって大きな差があるので、カウンセリングの仕方や口コミをしっかりと確認して、信頼できるサロンを探しましょう。また、セルフでつけるのはトラブルの元なので、まつげエクステは、プロにつけてもらうようにしましょう。