マツエクは5つのコツで取れにくい!取れかけた時の対処法は?

マツエクは5つのコツで取れにくいマツエク ブログ

いつもより取れにくいマツエクはないかな?一般的にマツエクは、装着から2週間ほど経つと少しずつ取れ始め、3〜4週間でリペアやオフが必要になると言われています。しかし、持ちが悪くなる原因を知り対策をすれば、綺麗な状態を長く保てるようになります。この記事では、マツエクを取れにくくするポイントをご紹介します。

 

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マツエクが長持ちしない3つの原因

長持ちしない原因を探ることで、最適な対策を講じやすくなります。以下の内容に心当たりがある方は、すぐにやめて下さいね。

 

持ちが悪いデザインを選んでいる

強いカールや太いエクステは、どうしても持ちが悪くなります。接着面が少なくなったり、重くなったりして早く取れてしまうのです。日本人は欧米人に比べて、まつげが細く、カールの角度が緩やかな方が多いです。その為、CCカールやDカールのようにクルンと上に向いたカールをつけると、自まつげとのギャップが大きく接着面が少なくなります。また、ダメージや加齢により、まつげは細くなってしまいます。太いエクステの重さに耐え切れず毛の流れが悪くなって、絡んで取れることもあるでしょう。強いカールや太いデザインは取れやすいことを知って、無理のない範囲で好きなデザインを選ぶといいですね。

 

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摩擦を与えている

マツエクに摩擦は大敵です。グルーが剥がれやすくなるだけでなく、自まつげが切れたり、抜け落ちたりしてしまうことが考えられます。寝起きや眼精疲労を感じた時に、目をこする癖がある方は要注意です。特にエチル系のグルーは、パリッとした仕上がりになる為、触った拍子に接着面からポキっと折れやすいです。花粉症の方はどうしても目を触ってしまうと思うので、春の間はマツエクをお休みしてもいいかもしれません。うつ伏せ寝もやめましょう。枕とまつげがこすれて毛の流れがバラついたり、カールが取れたりする原因にもなります。マツエクを長持ちさせる為には、「できるだけ触らず摩擦を軽減させる」というのが大切です。

 

間違ったセルフケアをしている

まつ育の為に、美容液を使用している方は、必ずマツエク用の物を使用しましょう。美容液によっては、成分やブラシの形状とマツエクとの相性が悪く負担がかかるものがあります。特に、油分が多い美容液は要注意です。グルーの劣化を早めるリスクが高いです。また、自まつげに塗る時よりも、優しく丁寧に塗るようにしましょう。接着部分にブラシが引っかかると取れてしまうので、「滑りが悪い」と感じるブラシの美容液は買い換えるのが無難です。

 

まつげが健康になれば、マツエクは長持ちします。その為、ぜひホームケアアイテムとして美容液を使って欲しいですが、必ずマツエク専用のものにチェンジして下さいね。

 

【コツ①】マツエク前にアイシャンプーをすると取れにくい?

メイクはもちろん、普通の洗顔では落としにくい、自まつげにこびりついた皮脂まですっきり落としてくれる、アイシャンプーをするとマツエクの持ちが良くなります。まつげについた汚れをしっかりと落とすことで、グルーが良く馴染み、劣化しにくくなるのです。アイシャンプーは、オプションとして導入しているサロンも多く、500円〜1,000円程でつけられます。所要時間も、5分〜15分程度なので、リペアまでの期間が伸びることを考えると、そこまで負担にならないのではないでしょうか。

 

毛穴の詰まりをしっかり取ったり、まつ毛ダニを予防したりすることで、健康的なまつげを育めるというメリットもあります。アイシャンプーは市販もされているので、メニューにない場合は自宅で使用してからマツエクに臨むのも1つの方法です。マツエク前には、アイシャンプーで汚れをしっかりオフして長持ちさせて下さいね。

 

【コツ②】マツエク向きのメイク道具を使うと取れにくい?

落としにくいメイク用品や、油分の多いアイテムは避けるのがベター。落とすのに時間がかかったり、グルーが劣化する原因になります。そもそも、マツエク中は、すっぴんでも目力がでる為、アイメイクを濃くしすぎるとケバケバしくなりやすいです。不自然にならないように、アイメイクは抜け感を意識するのがポイント。

 

落としにくいアイライナーは、目尻に足す程度でいいでしょう。また、クリームやジェルタイプのアイシャドウは油分が多い為、プレストパウダータイプがおすすめです。アイシャドウベースを使うと、パウダーやラメがまつげに飛び散らず、よりメイクをオフしやすくなります。マツエク中は、メイクオフのしやすさや、グルーとの相性も考えながらメイクを楽しんで下さい。

 

【コツ③】マツエク専用のクレンジングを使うと取れにくい?

クレンジングは、必ずマツエク専用の物をチョイスしましょう。成分によっては、グルーに悪影響を与えて、取れやすくなったり劣化を早めてしまったりします。基本的に、オイルクレンジングは避けた方が無難です。ただ最近は、グルーに影響の少ないオイル成分を使用したタイプも販売されています。オイルクレンジングの洗い上がりが好きな方は、そういった製品を使用するといいでしょう。また、クレンジング剤は量を惜しまず、たっぷりと使うのがポイント。滑りがよくなり、摩擦を軽減できます。

 

» オイルはOK?マツエク中のクレンジング選びとオフのコツ!

 

メイクオフする際は、まずしっかりとメイクにクレンジング剤を馴染ませましょう。メイクが浮いてきたら、根元から毛先に向かって撫でるようにしてオフします。細かい所は、綿棒を使って取ると、接着部分に触れることなくオフできるはずです。グルーに影響が出にくい、マツエク用のクレンジングを選べば、きっと持ちが良くなりますよ。

 

【コツ④】マツエク中の正しい洗顔方法を知ると取れにくい?

マツエク中の洗顔のポイントは、泡立てた洗顔フォームで優しく洗うことです。直接的なダメージを最小限に抑えられるので、取れにくくなります。大前提として、洗顔が出来るのは装着してから5時間程度経過してからです。完全に固まっていない内に、水につけると取れやすくなります。硬化スピードはグルーによって異なるので、カウンセリングの際に確認しましょう。

 

また洗顔フォームは、しっかりと泡立てて使うのがポイントです。目元を泡で包み込むようにして、直接まつげに触れないようにします。洗顔フォームを流す時に、シャワーを当てるのも厳禁です。ぬるま湯を手ですくい、擦らないように顔に優しくかけるのがコツです。皮脂や汚れがまつげに残ったままだと、グルーが劣化するので、完全にオフすることが大切です。刺激を与えないように泡立てた洗顔でしっかりと汚れを落とし切って下さいね。

 

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【コツ⑤】マツエク専用コーティング剤を塗ると取れにくい?

長持ちさせる為には、ホームケア用のコーティング剤を使用しましょう。汚れやメイクの飛び散りから、グルーをガードしたり、毛の流れを整えたりすることで取れにくくなります。コーティング剤は主に、美容成分が豊富なタイプと、コート成分が豊富なタイプの2種類です。まつげのダメージが気になる方は、前者を選ぶとまつげが健康になり、自まつげごとマツエクが抜けてしまうのを防げます。汗をかきやすい時期や温泉やプールによく行く方は、後者がおすすめです。グルーが、水の影響を受けにくくなります。マツエクにツヤが出て綺麗に見えたり、ボリュームアップしたりする効果も期待できるので、ぜひメイクをしない日でもコーティング剤を忘れずに塗って下さいね。

 

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【番外】取れそうなマツエクはどうしたらいいの?

マツエクが取れそうな時は放置せず、サロンでオフや付け替えをするのがベストです。それまでの間は、マスカラをつけるといいでしょう。そのままにしておくと、眼球を傷つけたり、周りのまつげと絡んで綺麗なマツエクにも悪影響を与えたりしてしまうことがあります。一番良くないのは、自分で引っ張って外すことです。自まつげが抜けたりキューティクルが剥がれて傷んだりして、次のマツエクが装着出来なくなる可能性もあります。

 

すぐにサロンに行くのがベストですが、難しい時もあるでしょう。応急処置として、マツエク専用のマスカラを塗るのがおすすめです。装着部分が補強されて、一時的に取れにくくなります。ただ、マスカラをオフすることでも、ダメージが加わりより外れやすくなります。出来るだけ早めにサロンに行くようにして下さいね。

 

マツエクは5つのコツで取れにくい!取れかけた時の対処法は?【まとめ】

マツエクは、摩擦や間違ったセルフケアで持ちが悪くなります。また、自分のまつげに対してカールが強かったり太すぎたりすると取れやすくなるので、アイリストと相談して最適なデザインを選びましょう。施術前に、アイシャンプーをするのは、とてもおすすめです。清潔な状態で装着すれば、持ちが良くなり、まつ毛ダニ等のトラブルも減らせます。その他にも、落としやすいメイク用品を使ったり、洗顔に気を付けたりすることで持続性が良くなります。それでも取れかけてしまったら、出来るだけ早めにサロンに行って対策をしましょう。その間に目を傷つけたりより悪化したりしないように、マスカラを塗るのも1つの方法です。この記事で紹介した生活のコツを試して、長く綺麗なマツエクの状態を保って下さいね。