マツエク用サージカルテープの選び方は?貼り方のポイントも解説

サージカルテープマツエク ブログ

マツエクの施術に必要な商材の一つに、サージカルテープがあります。まぶたの保護や、スムーズな装着の為に使用するアイテムですが、思わぬトラブルを引き起こしてしまう事があるので、テープワークや、正しい選び方を知ることが大切です。この記事では、マツエクに欠かせない、サージカルテープについてまとめました。

 

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サージカルテープとは?

サージカル(surgical)を直訳すると「外科の」「手術の」という意味で、サージカルテープは、いわゆる医療用のテープの事です。主に、ガーゼや包帯を留めたり、チューブなどを患部に固定したりする際に使われます。直接素肌に触れることも多いので、通気性や伸縮性に優れているもの、防水加工がしてあるものなど、商品数は様々です。まつげエクステで使用する場合は、強い粘着力は必要ありません。むしろ、剥がす際に、肌にダメージを与えてしまうので、まつげエクステには、弱いテープを選びます。

 

目の周りは、皮膚が薄く、とても敏感な場所です。マツエクの施術で使うテープは、安全性が確保された医療グレードのテープの使用をしましょう。

 

マツエクでサージカルテープが必要な理由

マツエクでサージカルテープを使う主な理由は、大きく分けて、まぶたを保護する、まぶたを引き上げる、まつげやグルーを見やすくするの3つです。滅多にあることではありませんが、グルーが、液だれしたり、ツイーザーが、まぶたに触れたりして、皮膚を傷つける可能性がゼロではありません。また、まぶたが分厚い人は、まつげが埋もれやすいですが、サージカルテープで引き上げることで、施術がスムーズになります。

 

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サージカルテープの色にもよりますが、白色のものだと、黒色のまつげや、グルーが分かりやすくなり、まつげエクステの施術スピードもアップするでしょう。安全かつ迅速にマツエクを装着する為には、まつげエクステ専用のテープが欠かせないのです。

 

サージカルテープで起こるトラブルと予防法

サージカルテープを貼った部分に、痒みやかぶれなどが起こることがあります。テープを剥がす際の刺激で、皮膚がダメージを受けたり、粘着成分に対して、アレルギー反応を起こしていたりしている可能性があります。皮膚への負担を軽減するには、正しい貼り方と、剥がし方を身に付けることが大切です。貼る時は、先に中央を貼り付けて、外側に向かって優しく密着させます。まぶたの引き上げに使うテープは、伸縮性に優れたものを選び、必要以上に引き伸ばして貼らないように注意しましょう。

 

剥がす時は、皮膚が上に持ち上がらないように、ゆっくりと剥がします。テープが強い場合は、皮膚を指で抑えながら剥がすと良いでしょう。アレルギー反応が出た場合は、次回は、同じ成分が使われたテープは避けます。皮膚が弱い人は、事前に腕の内側などで、パッチテストを行ってから使用すると安心です。肌トラブルを起こすことがあるので、使い方や成分をしっかりと確認しましょう。

 

まつげエクステ用のサージカルテープの選び方

サージカルテープは、用途や貼る場所によって使い分けられる為、様々な種類が販売されています。では、マツエク用のサージカルテープはどのような点に注目して選べば良いのでしょうか。失敗しない為に、特に大切なポイントを2つ紹介します。

 

テープの素材で選ぶ

サージカルテープの素材は不織布、プラスティック、和紙、布など多数あります。これらの素材を基礎とし、粘着剤や背面処理剤などを組み合わせて作られているのです。素材によって、メリットとデメリットが異なるので、素材の特徴を知ることはとても大切です。

 

マツエクの施術でよく使用されるのは、不織布タイプや和紙タイプ。この2種類のメリットは、手で簡単にカットできることと、肌の当たりが柔らかいことです。まぶたの皮膚を持ち上げる為のアッパーテープは、プラスチックフィルム製もオススメ。この素材は伸縮性に優れているので、つっぱり感が少なく皮膚への刺激も少ないです。素材選びに迷ったら、不織布、もしくは和紙タイプを選択すると良いでしょう。

 

テープの粘着力の強さで選ぶ

サージカルテープに使われる粘着剤は、アクリル系粘着剤がほとんどです。アクリル系粘着剤は、合成成分の組み合わせにより、強さや弱さを自由に調節できるのが大きな特徴。よって、製品により粘着性が大きく異なります。使用目的により使い分けましょう。弱いタイプは、下まつ毛の固定や、皮膚の保護、直接肌に触れる時に使用するのが一般的です。ここに重ねて、ツイーザーの刺激や、グルーの浸透を防ぐ為に使う、セカンドテープは粘着力があるのも良いでしょう。

 

まぶたを引き上げる為に使う時は、少し粘着性が強いものがおすすめ。弱粘着タイプは、ファンデーションや、汗の影響を受けやすいので、施術途中でズレてしまうかもしれません。いつもは問題なく使えるテープも、肌が乾燥していると、トラブルが起こりやすくなります。肌の状態や使用目的に応じて、強さを変えると良いでしょう。

 

サージカルテープの貼り方のコツ

サージカルテープは、一人一人の目の大きさや、形によって貼り方を変える必要があります。慣れるまでは難しいですが、コツを知ることで安定したテープワークを行えるようになるはず。マツエクサロンや、美容室で行う際の、アンダーテープ、アッパーテープの貼り方のコツを、それぞれ見ていきましょう。

 

アンダーテープはしっかりカーブに沿わす

皮膚の保護や、下まつげの巻き込みを防ぐ為に貼る、アンダーテープ。ポイントは、目のカーブにしっかり沿わせて、出来るだけ、際に貼り付けることです。こうすることで、自まつげが見えやすくなり、より安全な施術ができるようになります。よくある失敗が、目頭や目尻部分のテープが、目の際から離れてしまうことです。一枚のテープで、無理やり貼ろうとすると、ヨレの原因になるので、2枚、もしくは3枚のテープを繋ぎ合わせるのがベター。

 

テープカッターを使い、必要な枚数を事前に切っておく対策をすると、素早いテープワークが実現します。アンダーテープは、カーブに沿ってギリギリに貼るのがコツです。しかし、眼球に近い位置にテープが当たることで、痛みや違和感を感じる人もいます。貼り終えたら、異常がないか確認してから施術に入るようにしましょう。

 

アッパーテープは引き上げすぎに注意

下がりまつげの人や、まぶたが分厚い人は、目頭と目尻の部分に、アッパーテープを2本貼ります。下向きに生えたまつげが、起き上がったり、生え際がしっかり見えたりすることで、接着しやすくなります。ポイントは、まつげの生え際から3mmほど離して、上に吊り上げるように貼ることです。この時に、目が半目にならないように注意しましょう。

 

眼球が見えた状態だと、グルーの揮発成分である、ホルムアルデヒドの刺激を受けやすく、目の痛みや痒みを引き起こしてしまいます。また、テープを剥がした時に、デザインに影響が出ることもあるので、自まつげを持ち上げすぎないことが大切なのです。アッパーテープは貼る位置と、引き上げる強さに十分注意して下さいね。

 

おすすめのマツエク用サージカルテープを紹介

国産サージカルテープ

国産サージカルテープ

低刺激のサージカルテープを探している人におすすめなのが、業界初の国産グルー専門店オルロの国産サージカルテープです。名前の通り安心安全の国内製造なので、お客様にも安心感を与えられるでしょう。テープ幅が約9mmと、使い勝手の良いサイズ感です。防水加工した丈夫な和紙を使用しているので、グルーの浸透を最小限に防ぎます。長さ10メートルで125円と、コストパフォーマンスが高いのも魅力です。

 

オルロでは、グルーを始め、様々なマツエク商材を取り扱っています。営業時間の、12時までのご注文で即日発送(土日・祝日を除く)していますので、お急ぎの人もぜひご利用下さい。

 

マツエク用サージカルテープの選び方は?貼り方のポイントも解説【まとめ】

サージカルテープは医療用テープの為、安全性が高く、目元の皮膚にも安心して使用できます。マツエクでは皮膚を保護したり、まつげやグルーを分かりやすくする為に使われます。デリケートな目元に使用するので、粘着力が強くないものを選びましょう。また、素材によって使い心地が違います。様々なタイプがありますが、手で切りやすく、肌に馴染みやすい、和紙や不織布で作られているものがおすすめ。アンダーテープは、目の際にしっかりと沿わせること、アッパーテープは、引き上げの強さに注意することが、ポイントです。上手く貼れない時は、数枚貼り合わせても良いでしょう。オルロの国産サージカルテープは、丈夫で低刺激の為、凡庸性が高く、使い勝手が抜群です。選択肢が多く悩んでいる人は、ぜひ一度試してみて下さいね。