マツエクの本数は何本がおすすめ?印象の違いを画像で比較!

マツエクの本数は何本?マツエク ブログ

エクステの本数によって、濃さ、可愛さ、美しさ、ゴージャスに見えるかどうかが大きく左右されます。この記事では、画像をまじえて、数量による見た目や印象の変化を徹底解説。下まつげ・ボリューム・フラット・一重や奥二重など、シチュエーションに応じた事例もご紹介します。

 

エクステの本数に関する基礎知識

エクステを選ぶ際に役立つこと間違いなし!基礎知識を再確認していきます。

 

表示は両目それとも片目?

メニューに表示される〇〇本とは、両目分を合わせた数です。片目分と誤解されやすいので、きちんと表記の内容をお客様と一緒に確認しましょう。

 

平均と目安

まつ毛の状態や、すっぴん風メイクのブームもあり、100本〜120本前後に納まる傾向があります。

 

数量の考え方

日本人女性のまつげの平均本数は、片目につき、上まつ毛が120本前後、下まつ毛が30本前後です。実は、細い・弱い・生えているまつげの多くが抜け落ちる直前の休止期や、成長過程の成長期の自まつげへのエクステ装着はデメリットが多く、すべての自まつ毛につけられません。

 

必要以上につけることのリスク

切れ毛、抜け毛、まつ毛が生えてこなくなるリスク、つけてもすぐに外れて、デザインの崩れも早くなる事も。上記の理由から、つけられる数量は、お客様の自まつ毛の状態によって大きく変わります。極細毛を束にして、ボリューミーな仕上がりを叶えるボリュームラッシュや、少なくても濃さが手に入るフラットラッシュを用意しておくと、数量に関係なくお客様のご希望を叶えやすくなるでしょう。

 

マツエクの本数は何本がおすすめ?本数別の印象を画像で紹介

オーダーの多い本数別に、仕上がりの傾向を画像をまじえて見ていきましょう。

 

80本(片目40)まつげ+αのナチュラル派に人気

 

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印象の変化は、自まつげの50%、片目だと60本程から分かりやすくなります。80本は、自まつげの60%〜70%の割合で、自まつ毛の時との、長さ・太さ・濃さといった変化がありつつも、自然な見栄えに。アイライン効果もすっぴんに馴染み、濃いメイクを避けたい方や、控えめで、清楚な仕上がりをお求めの方からの支持も高いです。

 

100本(片目50)ナチュラルに盛れる

 

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アイラインが不要なくらいに、目元の輪郭がはっきりとします。とは言っても、すっぴんにも馴染む程度なので、普段あまりメイクをしない方にも人気です。ノーメイクでも、目元をはっきりさせたい方や、自然に盛れるので素顔に近いメイクがお好きな方にも選ばれています。

 

120本(片目60)ボリュームがはっきり

輪郭が際立ち、マツエクの存在感が抜群です。しっかりとしたメイクをお好みの方や、普段マスカラは、ボリュームマスカラ一択!といった方だと、満足度の高い出来栄えが叶います。

 

140本(片目70)ゴージャスで印象的な目元にしたい

つけまつげに似た、くっきりとした目元になります。バランスを考えて、下まつ毛に、マツエクを検討してみましょう。

 

下まつげのマツエク本数

上まつ毛に、80本〜120本前後をつけるのであれば、上まつ毛とのバランスも考えて、生えているまつ毛の60%〜70%くらい、片目で10本前後だと、トータルバランスの良い仕上がりになります。上まつ毛が140本〜であれば、下まつ毛へのエクステを、片目で20本で検討すると、マスカラを3回以上塗ったような、ぱっちりアイメイク風に。

 

≫ 下まつげのマツエクで理想の目元が作れる?長持ちさせる4つのポイント

 

一重・奥二重におすすめの本数

一重・奥二重の目元の構造を踏まえて、映えるエクステの本数をご紹介します。

 

一重におすすめ

一重には、ずばり120本〜140本がおすすめです。多いと思われがちですが、まぶたに埋もれてしまう部分も出てくるので、二重の方への数量より、プラス20本を目安にすると、同じようなデザインになりますよ。この位の数量であれば、一重ならではの、生え方や、輪郭のコントロールがしやすくなります。さらに、まぶたをリフトアップし、まつげが向かう方向を下から上へと矯正できるので、エクステの方向性も良くなります。

 

奥二重におすすめ

奥二重には、次の2パターンがあります。

 

  • ケース1:まぶたに厚みがあって、根元が隠れている
  • ケース2:まぶたが薄く根元が見える

 

ケース1では、先にご紹介した一重と同じ120本〜140本で検討すると、デザインも美しくなるでしょう。ケース2では、二重の方と同じ考え方で問題ありません。

 

ボリュームラッシュの本数

知名度・人気度の高いボリュームラッシュの特徴と、おすすめ本数をご紹介します。

 

ボリュームラッシュとは?

ボリュームラッシュとは、0.05mm〜0.07mmほどのエクステが、3本、4本(3D、4D)と枝分かれした、束状になったマツエクです。1本の自まつげに対し、3本〜5本の極細のエクステがつけられるので、ふんわり・ボリューミーなデザインを得意とします。部分的に空白部分があって、埋めたい時にも重宝します。沢山の量をつけるので、ダメージや負担が気になるところですが、軽量化されているので、負担はシングル以下です。

 

≫ 【マツエク】バサバサまつげ?ならボリュームラッシュが最適

 

画像比較

300本、500本、800本単位で提供しているサロンが多いです。毛束についている本数の合計数になります。2D〜5Dが一般的で、状態に合わせて、ミックスさせながら毛束を調整してくれます。人気どころの、300本、500本、800本の3パターン別に、仕上がりの画像を確認していきましょう。

 

・300本

ナチュラル・清楚なデザイン。シングルラッシュ100本前後がお好みの方に人気です。

 

・500本

 

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印象的なバサバサとした印象の目元に。シングルラッシュ140本前後がお好みの方におすすめです。

 

≫ 【マツエク】バサバサまつげ?ならボリュームラッシュが最適

 

・800本

華やかでボリューミーな印象に。限界まで、沢山つけたい方だと満足度が高いでしょう。

 

フラットラッシュの本数

軽量で低負担・持続性アップと話題のフラットラッシュについて、本数別に画像をまじえて見ていきます。

 

フラットラッシュとは?

フラットラッシュとは、その形状の特性上、シングルラッシュの半分という軽量化を叶え、接着面にくぼみのある設計で持続力を高めたエクステです。くぼみによりエクステが、しっかりフィットするので、自まつげを持ち上げるパワーが強く、リフトアップ効果が抜群です。

 

≫ フラットラッシュとは?持続性&つけ心地が抜群なマツエク!

 

画像比較

フラットラッシュは、シングルラッシュに比べて、毛先まで太く濃さが出るので、シングルと同じようにつけると、濃く感じる方も多いです。シングルよりも、少なめを意識するのがポイントになります。

 

・100本

普段100本〜120本を、つけている人に丁度いいボリューム感に。

 

・120本

普段140本〜がお好みで、マスカラを2度、3度塗りしたようなデザインを目指したい方におすすめです。

 

・140本

つけまつげで、盛ったようなデザインになります。

 

マツエクの本数は何本がおすすめ?印象の違いを画像で比較!【まとめ】

今回は、シングルラッシュ・ボリュームラッシュ・フラットラッシュといったマツエクの種類や、一重・奥二重別に、量が違うとどう変わるのか、具体的な画像をまじえてご紹介しました。シングルラッシュであれば、80本〜100本まででナチュラル。120本で、程よくメイクにも似合う目元印象に。140本では、マスカラを重ね塗りしたような映えまつげが叶います。極細のエクステが扇状に束となった、ボリュームラッシュや、先端まで濃さのある、フラットラッシュであれば、シングルよりも少ない量で、よりボリュームや、濃さを出すことが出来るでしょう。自まつ毛の状態や、理想のデザインにマッチする、適切な素材と本数を選び、持ちやデザインの満足度が高い施術を叶えて下さいね。